フィリピン留学
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プレミア・アイランドキャンパス「フィリピン留学・セブ島留学の現地情報」ブログ

英語で考えるくせをつけよう!

  • 2018.06.27 Wednesday
  • 15:40

こんにちわ、Yutaroです。

 

スタッフとして学校に来てからよく生徒さんから相談されるのが、

”言いたいことが英語に出来ない”です。

 

僕も実際に経験したことがありますし、理由として考えられる事は、

1回日本語で文章を作った後にそれを英語に翻訳して話そうとすることです。

 

それだと会話をする際にテンポが悪くなり、話しづらくなりますし、

何より翻訳しながら話すことは非常に難しいです。

 

というのも、日本語と英語は全く別の言葉です。

文法も違いますし、単語もその場に応じて使い方が変わってきます。

英語にしかない表現もあれば日本語にしかない表現もあり、

プロの翻訳家でもその場に応じて近い表現を選び翻訳しています。

 

実際、僕も日本語と英語を交互に喋るのは非常に苦手で、

いまだに頭が混乱してしまいます。

 

なので、1番簡単なのは日本語を話すように英語を話すことです。

俗に言われている英語脳のことなのですが、英語を聞いたら日本語に訳さずに

英語のまま理解をし、英語で文章を作り英語をそのまま話します。

 

英語を英語で考えられるようになると、

日本語を話している時と同じように、すらすらと英語が出てくるようになります。

 

ただ、もちろん英語脳を作ること自体が簡単なことではないですし

時間がかかりますが、コツを掴めばスピーキングがグッと簡単になります。

 

アイランドキャンパスではCallan Methodという英語脳を作り上げる

授業を受けられるため、それを受けてもらえば一番の近道だと思います。

 

ただ、それでも成長が感じられない方や留学に来れない方、もっとペラペラと喋りたい方が

いれば試してほしいことがあります。

それは、常に英語で考えるくせをつける事です。

 

やり方は非常に簡単で目に入るもの、これからする事、考え事全てを英語で考えるようにします。

 

例えば

 

 

この写真を見て、頭の中で「2つのりんごがある。」と考えるのではなく、

「There are two apples.」と考えるようにします。

 

りんごがAppleということは一般常識のように知られているため、

Appleと聞いたらすぐに上の写真のようなイメージが沸くと思います。

 

HelloやGood morningもわざわざ日本語に訳さなくても分かるように、

努力次第では何でも聞いた瞬間に頭にイメージが浮かぶようになります。

 

その中でも普段の生活に取り入れてほしいのが、

1つ1つのこれからする行動を英語で考えることです。

 

例を挙げるとまず、朝起きたら

 

 

「Good morning! It's really hot today ...」

 

 

「I sweat a lot while sleeping, so I'm gonna take a shower ...」

 

 

「I'm gonna brush my teeth now ...」

 

と何でもいいのでとりあえず思いつくことを全て英語で考えるようにします。

 

最初はもちろん大変だと思いますが、

毎日やっていると考えなくても自然と出てくるようになります。

 

やっていることが簡単になってきたら、もっと難しい表現を使うようにしてください。

 

例えば「I'm gonna take a shower」というシンプルな文から

「I haven't taken a shower since last night, my scalp started iching, so ... 」

のように少し複雑な文章を作るようにすることで表現方法が一気に広がります。

 

仕事場までの移動時間、トイレ休憩、寝る前のベッドの中など

時間も場所も何も必要ないです。

 

英語で考える事を普段の生活に取り入れてみてください。

今までと違う感覚が得られると思います。

 

 

 


学校から1時間?で行ける離島オランゴ島に行ってきました!

  • 2018.06.25 Monday
  • 10:57

こんにちわ、Yutaroです。

 

先日フィリピンの休日と土日の休みが重なったこともあり、

先生と生徒さんで隣の島、オランゴ島まで日帰りで遊びに行ってきました。

 

 

オランゴ島は学校があるマクタン島の近くに位置しており、

フェリーで30分もかからずに行くことができます。

 

少し前まではセブ市内まで行きそこからバスで

フェリー乗り場まで行かなければいけなかったそうなのですが

今ではマクタン島から直接フェリーで行くことが出来るので生徒さんからも大人気で、

留学中、毎週のように遊びに行く生徒さんもいます。

 

 

行き方はとても簡単でタクシーでMactan New Townに行きます。

10分ほどで着くので、New Town正面入り口右横の路地からTricycleに乗りフェリー乗り場まで行けば、

上の写真のような港に出るので1人25ペソでチケットを買いフェリーに乗れば20分ほどでオランゴ島に到着です。

 

 

写真の船で行きます。少し窮屈ですが、すぐ着くためそこまで気にはなりません。

 

1つ大変なことは行きも帰りも船に乗るためにすごい時間待たされることです。

たまたま混雑した日を選んでしまったのか分からないのですが、行きと帰りで船を待つだけで3時間以上かかった気がします。

 

 

着いたらTricycleの運転手が待ち構えているので、それに乗り海で遊べるところまで連れて行ってもらえます。

 

今回はTricycleで途中まで行き、自転車をレンタルして海まで各自移動しました。

レンタルバイクは1時間10ペソほどで借りられるので海で遊んでから返しても50ペソほどです。

*ブレーキが壊れている自転車があるので乗る前にしっかり確かめて下さい。

写真の人はEsterというキッチンスタッフで食事や掃除の世話をしています。

 

 

天候にも恵まれ最高の海水浴日和でした。

 

 

ビーチももちろんあるのですが、今回はこのような長い橋を渡り海の中心に建っている休憩所に荷物等を置き、海水浴を楽しみました。

 

 

 

先生と生徒、キッチンスタッフ含め30人近くでの移動だったため大変でしたが、先生が頑張って先導してくれたため船の待ち時間以外はスムーズに楽しめました。

 

 

オランゴ島は学校から近く、移動費も往復で100ペソほどで、写真でよく見るような透き通った綺麗な海に行くことができます。

 

日帰りで簡単に行けるのもいいところで、船の待ち時間さえなければ、100点でしたが、それを抜きにしても行く価値は充分にあります。

 

週末に遊びに行くには最適のスポットだと思います。

是非、留学中に1度は行ってみて下さい!

 

 


フィリピン留学中に髪が伸びてきたら

  • 2018.06.20 Wednesday
  • 16:00

こんにちわ、Yutaroです。

 

海外に長期で滞在している時の悩みの種といえば散髪ですよね。

 

僕も海外にいることが多いのでいつも悩まされます。

 

オーストラリアにいたときはたまたま友達に美容師がいたのでその人に切ってもらったり、

わざわざ日本人経営の美容院をネットで探し、髪を切りに行っていました。

 

僕は人よりも髪が伸びるのが早いので3ヶ月以上日本を離れるときは現地で髪を切るようにしています。

 

セブ島にもJセンターモールの中にDonnaという日本人経営の美容院はあり、生徒さんはよく利用しているようですが、

僕はJセンターモールまで行くのが面倒くさいのと現地のお店の方が安いため学校近くで済ませることにしました。

 

学校からタクシーで5分のところにあるGrand mall付近に

40ペソで髪が切ってもらえるローカルな散髪屋はたくさんあるのですが、

どんな髪型にされるか怖いためGrand mall内にある70ペソの美容院に行きました。

 

 

Franzy Hair Salonというお店で美容院なのですが、ネイルサロンでもあり女性客が多いです。

 

店内は混雑はしてないのですが中に入ると8人待ちと言われ、1時間ほど待ちました。

 

実は2ヶ月ほど前にも来た事があり、その時は髪のボリュームを減らすだけにしたので

そこまで変な髪形にはならなかったのですが、

今回はバッサリといきたかったため少し怖かったです。

 

 

席に着いたら前回髪を切ってくれた、おそらくレディボーイの方が来てくれたので

上の写真を見せ、こんな感じにしてと伝えたところ”OK”と言いすぐバリカンで刈り始めました。

 

前回同様、すごい適当+乱暴で髪の毛もぐいぐい引っ張られながら5分もたたずに終了しました。

 

 

仕上がり時はもっとフィリピンスタイルな感じでパイナップルの様でしたが、

3日ほどで丁度良くなってきました。

 

日本の美容院のような接客や技術には到底及びませんが、

70ペソなら僕は充分満足です。

 

日本人経営の美容院もありますし、

長期での留学を考えている方はそこまで心配しなくてもいいかと思います。

 

もっとローカルな床屋さんにも挑戦したいのですが、

みんな同じ髪型になる様なお店へ入る度胸は僕にはないので、

フィリピン人の様にになりたい方がいれば挑戦してみて下さい!!

 


おすすめフィリピンレストラン

  • 2018.06.16 Saturday
  • 21:58

こんにちわ、Yutaroです。

 

先日、家族が遊びに来てモアルボアルに行ったと前回のブログで紹介したのですが、

僕の家族は花より団子派です。

 

色んなお店に行ったのですが、やはりせっかくフィリピンに来ているので

美味しいフィリピン料理を食べて欲しいと思い、先生や友達に聞いたところ、

KUYA J というレストランが美味しいとのことで行って来ました。

 

 

それ以外ではLagunaやGolden cowrie など色々な名前が挙がったのですが、今回はAyala Mall

の近くのホテルに泊まったこともありKUYA J にしました。

もしそちらの方にも行く機会がありましたら紹介したいと思います。

 

週末で夕食時ということもあり少し待ちましたが、待っている間にオーダーを取ってもらったため

席に案内してもらってすぐドリンクが来ました。

 

 

KUYA Jシェイクを頼みました。色んなフルーツときゅうりでさっぱり飲みやすいですが、

特別に美味しいわけでもなく普通の味です。

 

 

まずはLechon, Pork Sisigはフィリピンで食べて欲しかったため注文しました。

ガーリックライスと良く合います。

お腹が空いていたこともあってか、他のお店で食べるそれよりおいしく感じました。

 

 

ホタテのバター焼きのようなもので僕の家族からは一番人気でした。

 

 

Crispy PataはLechonとほぼ同じのような料理だと認識しているため注文するか迷いましたが、

せっかくなので食べてみました。周りのテーブルも必ず1つは頼んでいるようでした。

 

 

このように自分ではさみで切り分けながら食べます。

個人的にはLechonの方が食べやすく好きですが、豚の脂身や皮が好きな人であれば

必ず気に入ると思います。 また、コラーゲンのような脂身がたくさんで肌がプルプルになりそうです。

 

他にも美味しそうな料理がたくさんあったのですが、この後にドーナツとアイスクリームを

食べる予定になっていたため今回はここで止めておきました。

 

3人で行って1600ペソほどでした。

留学中で節約している方は高く感じるかもしれませんが、

旅行先でのご飯でこの値段でこれだけ食べれれば格安だと思います。

 

残念ながら、学校の近くにはないのですが、SM MallやAyala Mallにはお店があるので

美味しいフィリピン料理をまだ食べてない方は是非、行ってみて下さい。

 

 


単語力をつけて会話をもっと楽しもう!

  • 2018.06.07 Thursday
  • 20:12

こんにちわ、Yutaroです。

 

学校スタッフとして来てから生徒さんに「何から勉強すればいいですか?」

とよく質問されます。

 

僕の今までの経験から「単語さえとりあえず知っていれば最低限のコミュニケーションは

取れるのでまずは単語を覚えることですね。」と僕は言います。

 

ただ先日ある生徒さんから「どの単語帳を使っていますか?」と聞かれ、

考えたところ僕は単語帳を使ったことがないことに気付きました。

 

英語を本気で勉強しようとした時に1冊買ったことはあるのですが、最初の目次を読むことで

満足してしまい3日と続きませんでした。

 

前回のブログhttp://esl.blue/?eid=112でも紹介したのですが

”FRIENDS"をみることで自然と単語力も身についていたようです。

 

単語帳を上手く使うことができれば短期間でたくさんの英単語を覚える事が可能です。

ただ使い方を覚えずに単語の意味だけを丸暗記している人が多いので

テストで点数が取れても喋れない人が多いです。

 

実際に僕の日本人の友達でTOEICに出てくる英単語を全て暗記している人がいて、

英語圏の人にも彼らより知っている単語数が多いと言われていました。

ただ本人は使い方が分からないため会話で使えたことがないそうです。

 

僕みたいに机に向かっての勉強がダメな人や長期間での英語留学を考えている人がいるのであれば、

普段の単語勉強に加えて、映画やドラマなどを見ることで効率よく使い方を覚えることができます。

 

 

僕の実際の経験で”FRIENDS"を観た時に、シーンの中で使われていたBarge in(勝手に家の中などに進入する)

というフレーズが映像と共に印象的で頭に残っていて、

一度も使った事のなかったフレーズだったのですが、

 

その2年後くらいにオーストラリアで友達が酔っ払って時間外に仕事場に侵入しようとした時に僕が

「We can't barge in here like this」ととっさにでて友達が「We are not bargng in, cause we work here」

とスムーズな会話になり、びっくりしたのを今でも覚えています。

 

なので僕個人のおススメはしつこいですが”FRIENDS”です!

普段の単語勉強と合わせる事で単語の使い方を覚え、表現方法が大幅に増えます。

 

それ以外だと、携帯アプリのmikanという英単語アプリだけは僕も少し続きましたのでお勧めします。

ただやはり単語を覚えるだけになってしまうので

普段の会話で使えるようになるためにはアウトプットが必要になってきます。

 

 

単語帳や辞書で覚えた単語だと使い方のイメージが沸かないため使いづらくなってしまうので、

授業や遊びに行った際にどんどん使ってください。

間違っていたら伝わりません。が、間違うことで正しい使い方を覚えます。

 

新しく覚えた表現で会話が続くことで自身に繋がり、英語を話すことがもっと楽しくなると思います。