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プレミア・アイランドキャンパス「フィリピン留学・セブ島留学の現地情報」ブログ

お笑い劇場?!爆笑卒業セレモニー

  • 2018.07.17 Tuesday
  • 13:01

こんにちわ、Yutaroです。

 

海外生活は出会いと別れの繰り返しです。

 

特に語学学校では毎週新しい人が来ては卒業される方が多く、

最後の卒業式の際では感極まって涙してしまう人も少なくありません。

 

先週も3人の生徒さんが卒業されました。

今回の卒業セレモニーでも涙が付き物でしたが、

今回は笑いすぎて涙が出るという異例の式となりました。

 

まずはT.Oさん

 

 

Tさんはいつも宿題に追われている印象で、みんなでカラオケに行った際も

宿題が終らないとみんなが歌っている横で宿題をやっていたのを覚えています。

 

先生からも人気で、先生からのTシャツのプレゼントでは色んなメッセージが

ビサヤ語で書かれていました。僕は何と書かれているかは分かりませんでしたが、

Tさんには伝わっていたようです。

 

スピーチも素晴らしかったです。オーストラリアでも楽しんで下さい!

 

続いて、T.Tくん

 

 

Tくんは某有名大学の学生さんで2週間という短い期間でしたが、

常にニコニコしてみんなから人気で、最後のスピーチでもすごい足跡を残して帰られました。

 

Tくんのスピーチが始まるとまるでお笑いをみているかのようなパフォーマンスで

会場は大爆笑、僕もこっちに来て1番笑いました。

笑いすぎてお腹が痛くなるほど、素晴らしいパフォーマンスでした。

 

まだこれから大学生活が長いですが、持ち前の明るさで頑張って下さい!

 

最後にRさん

 

 

Rさんは来たばかりの時はまったく英語が分からなかったそうで、フィリピン人の先生や店員さんに

日本語で話しかけたり、メニューを注文したりしていましたが、後半はイブニングクラスに参加したり

カフェテリアで自習をしていたりと英語の勉強を頑張っていたのを覚えています。

 

みんなの兄貴的な存在で、慕われており常に周りには笑いが起きてました。

最後のスピーチでTくんのあの盛り上がりの後に行くのは嫌だと言っていましたが

それでも場を盛り上げていただき、素晴らしいスピーチでした。

 

お仕事の方が忙しいようですが、また機会ができたら遊びに来てください!

 

今回はこれだけでなく、生徒さんからのリクエストでこの週で最後の先生Shara

にもスピーチをしてもらいました。

 

 

アイランドキャンパスでもベテランの先生で生徒さんからも大人気でしたが、

家庭の事情もあり、この週が最後となってしまいました。

 

最後にみんなで一枚

 

 

いつもなら和気あいあいとしながらも最後のため少ししんみりしてしまいがちですが、

今回は最初から最後まで笑いが止まらない印象的な式となりました。

 

日本に帰った後も英語の勉強継続して頑張って下さい!

 

 

 

 


サムギョプサルが食べ放題!

  • 2018.07.06 Friday
  • 17:56

こんにちわ、Yutaroです。

 

セブ島では韓国人旅行客を多く見かけます。

 

学校の近くにJ Park というリゾートホテルがあるのですが、

その近辺には韓国レストランがたくさんあります。

 

僕はそこまでの韓国ファンではないのですが、

色々あるお店の中で生徒さんがサムギョプサルが食べ放題のお店を見つけたとの事で

一緒に食べに行ってきました。

 

Yamiracというお店でJ Park近くの7-elevenすぐ右横のお店です。

 

 

メニューは1通りの韓国料理が載ってますが、今回はサムギョプサルを食べに来たので

500ペソでお肉食べ放題のコースにしました。

 

 

人があまりいなかったからかは分かりませんが、店員さんが席の近くにいてお肉を

ハサミで切り分けてくれました。

 

 

お肉を巻いて食べるのはサンチュではなく白菜ですが、おかわりは自由です。

キムチ等も食べ放題ですが、キムチは今まで食べた中で1番辛かったです。

 

 

学校の近くに桃太郎という焼き肉レストランがあり、そこは300ペソで

焼き肉食べ放題なので生徒さんと一緒に行く機会は多いのですが、

席が外にしかないこともありとても暑くいつも汗だくになりながら食べています。

その点を考えると個人的にはこっちの方が好きです。

 

 

お客さんは韓国人が多いのか店内の張り紙等は韓国語だけで書いてあるのでよく分かりませんが、

店員さんはみんな英語を喋るので聞けば教えてくれると思います。

 

あと個人的に椅子の背もたれが木で背骨にあたって痛かったため、

タオル等ふわふわした物を持参することをおススメします。

 

たまには韓国料理もいいですね。また行きたいと思います。

 

 

 


英語で考えるくせをつけよう!

  • 2018.06.27 Wednesday
  • 15:40

こんにちわ、Yutaroです。

 

スタッフとして学校に来てからよく生徒さんから相談されるのが、

”言いたいことが英語に出来ない”です。

 

僕も実際に経験したことがありますし、理由として考えられる事は、

1回日本語で文章を作った後にそれを英語に翻訳して話そうとすることです。

 

それだと会話をする際にテンポが悪くなり、話しづらくなりますし、

何より翻訳しながら話すことは非常に難しいです。

 

というのも、日本語と英語は全く別の言葉です。

文法も違いますし、単語もその場に応じて使い方が変わってきます。

英語にしかない表現もあれば日本語にしかない表現もあり、

プロの翻訳家でもその場に応じて近い表現を選び翻訳しています。

 

実際、僕も日本語と英語を交互に喋るのは非常に苦手で、

いまだに頭が混乱してしまいます。

 

なので、1番簡単なのは日本語を話すように英語を話すことです。

俗に言われている英語脳のことなのですが、英語を聞いたら日本語に訳さずに

英語のまま理解をし、英語で文章を作り英語をそのまま話します。

 

英語を英語で考えられるようになると、

日本語を話している時と同じように、すらすらと英語が出てくるようになります。

 

ただ、もちろん英語脳を作ること自体が簡単なことではないですし

時間がかかりますが、コツを掴めばスピーキングがグッと簡単になります。

 

アイランドキャンパスではCallan Methodという英語脳を作り上げる

授業を受けられるため、それを受けてもらえば一番の近道だと思います。

 

ただ、それでも成長が感じられない方や留学に来れない方、もっとペラペラと喋りたい方が

いれば試してほしいことがあります。

それは、常に英語で考えるくせをつける事です。

 

やり方は非常に簡単で目に入るもの、これからする事、考え事全てを英語で考えるようにします。

 

例えば

 

 

この写真を見て、頭の中で「2つのりんごがある。」と考えるのではなく、

「There are two apples.」と考えるようにします。

 

りんごがAppleということは一般常識のように知られているため、

Appleと聞いたらすぐに上の写真のようなイメージが沸くと思います。

 

HelloやGood morningもわざわざ日本語に訳さなくても分かるように、

努力次第では何でも聞いた瞬間に頭にイメージが浮かぶようになります。

 

その中でも普段の生活に取り入れてほしいのが、

1つ1つのこれからする行動を英語で考えることです。

 

例を挙げるとまず、朝起きたら

 

 

「Good morning! It's really hot today ...」

 

 

「I sweat a lot while sleeping, so I'm gonna take a shower ...」

 

 

「I'm gonna brush my teeth now ...」

 

と何でもいいのでとりあえず思いつくことを全て英語で考えるようにします。

 

最初はもちろん大変だと思いますが、

毎日やっていると考えなくても自然と出てくるようになります。

 

やっていることが簡単になってきたら、もっと難しい表現を使うようにしてください。

 

例えば「I'm gonna take a shower」というシンプルな文から

「I haven't taken a shower since last night, my scalp started iching, so ... 」

のように少し複雑な文章を作るようにすることで表現方法が一気に広がります。

 

仕事場までの移動時間、トイレ休憩、寝る前のベッドの中など

時間も場所も何も必要ないです。

 

英語で考える事を普段の生活に取り入れてみてください。

今までと違う感覚が得られると思います。

 

 

 


学校から1時間?で行ける離島オランゴ島に行ってきました!

  • 2018.06.25 Monday
  • 10:57

こんにちわ、Yutaroです。

 

先日フィリピンの休日と土日の休みが重なったこともあり、

先生と生徒さんで隣の島、オランゴ島まで日帰りで遊びに行ってきました。

 

 

オランゴ島は学校があるマクタン島の近くに位置しており、

フェリーで30分もかからずに行くことができます。

 

少し前まではセブ市内まで行きそこからバスで

フェリー乗り場まで行かなければいけなかったそうなのですが

今ではマクタン島から直接フェリーで行くことが出来るので生徒さんからも大人気で、

留学中、毎週のように遊びに行く生徒さんもいます。

 

 

行き方はとても簡単でタクシーでMactan New Townに行きます。

10分ほどで着くので、New Town正面入り口右横の路地からTricycleに乗りフェリー乗り場まで行けば、

上の写真のような港に出るので1人25ペソでチケットを買いフェリーに乗れば20分ほどでオランゴ島に到着です。

 

 

写真の船で行きます。少し窮屈ですが、すぐ着くためそこまで気にはなりません。

 

1つ大変なことは行きも帰りも船に乗るためにすごい時間待たされることです。

たまたま混雑した日を選んでしまったのか分からないのですが、行きと帰りで船を待つだけで3時間以上かかった気がします。

 

 

着いたらTricycleの運転手が待ち構えているので、それに乗り海で遊べるところまで連れて行ってもらえます。

 

今回はTricycleで途中まで行き、自転車をレンタルして海まで各自移動しました。

レンタルバイクは1時間10ペソほどで借りられるので海で遊んでから返しても50ペソほどです。

*ブレーキが壊れている自転車があるので乗る前にしっかり確かめて下さい。

写真の人はEsterというキッチンスタッフで食事や掃除の世話をしています。

 

 

天候にも恵まれ最高の海水浴日和でした。

 

 

ビーチももちろんあるのですが、今回はこのような長い橋を渡り海の中心に建っている休憩所に荷物等を置き、海水浴を楽しみました。

 

 

 

先生と生徒、キッチンスタッフ含め30人近くでの移動だったため大変でしたが、先生が頑張って先導してくれたため船の待ち時間以外はスムーズに楽しめました。

 

 

オランゴ島は学校から近く、移動費も往復で100ペソほどで、写真でよく見るような透き通った綺麗な海に行くことができます。

 

日帰りで簡単に行けるのもいいところで、船の待ち時間さえなければ、100点でしたが、それを抜きにしても行く価値は充分にあります。

 

週末に遊びに行くには最適のスポットだと思います。

是非、留学中に1度は行ってみて下さい!

 

 


フィリピン留学中に髪が伸びてきたら

  • 2018.06.20 Wednesday
  • 16:00

こんにちわ、Yutaroです。

 

海外に長期で滞在している時の悩みの種といえば散髪ですよね。

 

僕も海外にいることが多いのでいつも悩まされます。

 

オーストラリアにいたときはたまたま友達に美容師がいたのでその人に切ってもらったり、

わざわざ日本人経営の美容院をネットで探し、髪を切りに行っていました。

 

僕は人よりも髪が伸びるのが早いので3ヶ月以上日本を離れるときは現地で髪を切るようにしています。

 

セブ島にもJセンターモールの中にDonnaという日本人経営の美容院はあり、生徒さんはよく利用しているようですが、

僕はJセンターモールまで行くのが面倒くさいのと現地のお店の方が安いため学校近くで済ませることにしました。

 

学校からタクシーで5分のところにあるGrand mall付近に

40ペソで髪が切ってもらえるローカルな散髪屋はたくさんあるのですが、

どんな髪型にされるか怖いためGrand mall内にある70ペソの美容院に行きました。

 

 

Franzy Hair Salonというお店で美容院なのですが、ネイルサロンでもあり女性客が多いです。

 

店内は混雑はしてないのですが中に入ると8人待ちと言われ、1時間ほど待ちました。

 

実は2ヶ月ほど前にも来た事があり、その時は髪のボリュームを減らすだけにしたので

そこまで変な髪形にはならなかったのですが、

今回はバッサリといきたかったため少し怖かったです。

 

 

席に着いたら前回髪を切ってくれた、おそらくレディボーイの方が来てくれたので

上の写真を見せ、こんな感じにしてと伝えたところ”OK”と言いすぐバリカンで刈り始めました。

 

前回同様、すごい適当+乱暴で髪の毛もぐいぐい引っ張られながら5分もたたずに終了しました。

 

 

仕上がり時はもっとフィリピンスタイルな感じでパイナップルの様でしたが、

3日ほどで丁度良くなってきました。

 

日本の美容院のような接客や技術には到底及びませんが、

70ペソなら僕は充分満足です。

 

日本人経営の美容院もありますし、

長期での留学を考えている方はそこまで心配しなくてもいいかと思います。

 

もっとローカルな床屋さんにも挑戦したいのですが、

みんな同じ髪型になる様なお店へ入る度胸は僕にはないので、

フィリピン人の様にになりたい方がいれば挑戦してみて下さい!!